受け継がれる校歌
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
学校生活
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今朝、生徒朝会を行いました。
はじめに、各委員会から2学期の目標について発表がありました。それぞれの委員会から、よりよい学校生活にしていくための目標や取組について話があり、2学期の活動に向けて気持ちを新たにする時間となりました。
続いて、教頭先生から「校歌」についてのお話がありました。
昨日、民生委員の皆様が来校された際、急遽、生徒たちが校歌を披露する機会がありました。そのとき、会が始まる前から校歌の歌詞を見ながら口ずさんでくださる方がおられたそうです。
また、70歳を迎えられる卒業生の方から、「同窓会で校歌を歌いたい」と伴奏CDの依頼があったというお話もありました。「歌入りのCDがよいですか」と尋ねると、「伴奏だけで大丈夫。音楽が流れれば歌えるから」と答えられたそうです。卒業して長い年月が経っても、校歌が心の中に残っていることに驚かされます。
さらに、学校の統合によって校歌が歌われなくなることを惜しみ、涙を流された地域の方がいたというお話も紹介されました。
今は何気なく歌っている校歌も、卒業して何年、何十年と経ったとき、今とは違った思いで口ずさむ日が来るのかもしれません。
そんなお話を聞いた後、1番を1年生、2番を2年生、3番を3年生、そして4番を全校生徒で歌いました。朝の時間ではありましたが、一人一人が一生懸命に声を出し、校歌を歌う姿がとても印象的でした。
これからも、たくさんの先輩方や地域の皆様に大切に歌い継がれてきた校歌を、生徒たちとともに大切にしていきたいと思います。
今後、生徒たちが校歌を歌う姿もホームページでお届けできればと思っています。どうぞお楽しみに!