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1年生 音楽の授業 〜初めてのアルトリコーダーに挑戦!〜

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

活動の様子

前回の音楽科の授業において、中学校で新しく導入される「アルトリコーダー」の紹介をしました。小学校で使用していたソプラノリコーダーと同じ運指(指使い)をしても異なる音が響くという特性に驚きつつ、楽器のサイズ感や新たな運指に戸惑いながらも、まずは基本となる音の出し方を学びました。

それに続く今回の授業では、さらに一歩踏み込んだ表現の学習として「アーティキュレーション」に焦点を当てました。生徒たちは、音と音を滑らかにつなぐ「スラー」や、一音一音を短く切る「スタッカート」など、吹き方や舌の使い方(タンギング)を様々に工夫しながら、音の表情の変化を意識して練習に励みました。

まだアルトリコーダー特有の大きさに慣れず、ついソプラノリコーダーの癖が出てしまう場面も見られましたが、試行錯誤を重ねながら全員の息を合わせ、最後は「喜びの歌」を演奏することができました。

今回の「工夫する楽しさ」や「できた喜び」を大切にしながら、今後も豊かな感性を磨いていってほしいと願っています。